ワールド且つグランドたるべきプリックス。
さて、来る19日はK1ワ〜ルドグランドプリックッス〜(以下K1)の決勝戦なので、予想してみるね。
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【対戦カード】
レミー・ボンヤスキー┓
チェ・ホンマン   ┛┓
レイ・セフォー   ┓┛┓
セーム・シュルト  ┛ ┃
ジェロム・レ・バンナ┓ ┃
ピーター・アーツ  ┛┓┛
武蔵        ┓┛
ルスラン・カラエフ ┛

見づらいなー。




【準準決勝その1】
レミー・ボンヤスキー VS チェ・ホンマン

【予想】
スタミナ不足を克服するトレーニングを積んだというホンマンだけど、実戦で成果が出た巨漢選手っていないので、ホンマンもやっぱ無理。1Rで動きは止まる。

レミーは、ホンマンを倒せるほどの破壊力はないし、無理してまで狙わないので、ダメージ受けない程度にポイントを稼いで判定勝ち。
この試合よりも、次の試合の勝者のセフォーかシュルト戦に力を残さないとね。

と思いきや、2R以降動けなくなった初心者ホンマンを飛び膝とローの連打でKOしてくれるんじゃないかと思う。むしろ、してくれ。2大会覇者として。


【準準決勝その2】
レイ・セフォー VS セーム・シュルト

動ける巨人にして、ちゃんとした相手と試合しつつK1無敗のシュルト。

めんどくさくなってきた。
個人的にはセフォーラブなんだけど、セフォーにとってシュルトは苦手なタイプなので、お互い決め手を欠いたまま、3R終了。判定はシュルト。


【準準決勝その3】
ジェロム・レ・バンナ VS ピーター・アーツ

試合中のアクシデントでドクターストップ。
今年もアーツは無念のリタイア。


【準準決勝その4】
武蔵 VS ルスラン・カラエフ

いつものように相手をじっくり見ながら、判定勝ちを狙う武蔵だが、カラエフの身体能力が武蔵の想像を凌駕してしまい、3R終了後、判定で手数の多かったカラエフ。


【準決勝その1】
ボンヤスキー VS シュルト

一昨年の段階では、僅差でシュルトに判定負けしただけに、ボンヤスキーのモチベーションがかなり高いレベルまで行くの。
その瞬間、ボンヤスキーの感覚は限界を突破し無意識から放たれたハイキックがシュルトの顎をとらえてKO勝利。オメデトー。


【準決勝その2】
バンナ VS カラエフ
いつものように闘争心むきだしで、相手を威圧するバンナだが、カラエフの負けん気がバンナの想像を凌駕してしまい、一瞬びびったところでKOされる。


【決勝】
ボンヤスキー VS カラエフ
両者ともいい勝ち方で決勝まで来たので、場内もヒートアップ。いい空気の中で試合がはじまる。
でもけっきょくお互い決め手に欠けたまま、5Rまで延長してボンヤスキーの判定勝ち。
by 15kin | 2005-11-16 19:05 | 日記
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