白菜の炊いたの
人格ちゃんのブログで紹介されてた酒のアテが、旨そうでいて簡単そうだったので私も挑戦してみた。

制作過程の細部においては、メッセで指令を受けた。コンピューターって便利。
なにしろ調理知識は35年生きてきたのに、中学生の家庭科レベルなのでね。
もっと下かも。
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それで作ったのがこれ。

昆布茶がなかったんで七色亜茶をちょっとと麺ツユで、ハクサイを弱火で煮た。
言われたとおり放置してメッセしてたら、ハクサイから出た汁でぐつぐつしてたよ。
人格レシピだと具はハクサイまでなんだけど、好みでタラの切り身とシイタケをどうでもいい感じに切ったのも入れてたの。
タラも切ろうとしたんだけど、包丁の切れ味が悪くて皮が切れないから、そのままぽいっと。

目を離したら煮立ってたんで、鍋をストーブの上に移動してまた放置。ハクサイの水分に感心。
やる気がなさそうだが、そういうわけでもないぜ。
しばらくしたら人格の予言どおり、タラが繊維に面してほつれていた。
最後にごま油をたらして、ネギスライサーでネギを切り散らして、七味を振りかけて完成。
人格ちゃんからのサポートもあり、手料理としてはかなり高性能なものが完成した。
そして調理って、きめ細かいのね。生涯開かれなかった部分に光が見えたよ。
単純な足し算ではなかった。
by 15kin | 2005-12-23 21:39 | 日記
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花を咲かせるのに言葉はいらない