ぶりぶりだいこん
今日はイワナ大王が手伝いに来た。
なんで毎日こんなの報告してるかというと、大王に給料を払う時にこのブログを見て、何日手伝ってくれたのか数えるの。
はい、仕事の話おしまい。写真撮影してくんの、忘れた死。

最近、ちょっと凝った自炊をするようになった。
一人暮らしするようになって18年も経つのに、調理といえるような調理はほとんどやったことない。ロンドンの友達の家に居候していたころは、お礼代わりに晩飯の仕度にちょっと凝った物を作ったりしていたのだが、それは食べる相手がいるからで、自分一人が食べるとなるともう口に入ればなんでもいい感じになってしまうの。

最近まで家にある調味料は、塩と醤油だけ。
塩は釣り堀で釣ったニジマスに塗りたくって焼くため。醤油はスーパーで買った豆腐や刺身を食べるため。
ところが去年の晦日あたりから、うさうさの中の新しい歯車が回り始めた。
ごま油と七味唐辛子を購入。人格っちにネットで遠隔操作されながら作った【白菜の炊いたん】が我ながら美味だったため、ほとんど毎晩のように白菜の他にキノコを入れたり魚を入れたりバリエーションを変えながら、白菜を食いまくる。おいしいし食費、助かる。

そして夕べは、人生初の【ブリ大根】に挑戦。
みりん、計量サジ、フライパンのフタを購入。
砂糖と生姜はあまりにもその他の需要が無さそうだったので買わなかったのだが、それでもそれなりに美味しく出来たよ。生姜の代わりにネギを刻んだ。

普段やらない事をやるのはおもしろい。なおかつ調理はちゃんとやればそれなりの見返りもあるし。
いままでほとんど未開拓の領域だったんで、上がり幅もたくさんある。





そんなうさうさ脳の歯車を回してくれた人格っちの作品。
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「もしマリリン・モンローが女王アリだったら」

人格っちはこの手のデフォルメに関しては天性の物がある。こんなに大胆に幾何学的に処理しているのに、テーマを的確に表現しちゃってるの。やんわりしたグラデーションの4つの楕円が温かくて、唯一寒色系の大きな目が全体を引き締めている。
by 15kin | 2006-01-16 21:54 | 日記
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花を咲かせるのに言葉はいらない