皮はぱりぱり、中はジューシー
イワナ大王が熱を出してしまい、今日もキノピオくんと二人で仕事した。
「だいじょぶですか?」という社交辞令は卑怯だよね。

「熱が出たんで休ませてください。」
「は〜い。お大事に〜。」
「現場のほう、だいじょぶですか?」

この場合、「だいじょぶじゃない」と答えたとしても休む気満々なのに、相手に気を使うふりをしてこちらに「だいじょぶだよ」と言わせ、自分の気持ちを楽にしようとしている魂胆が伺えるの。
あと、この「だいじょうぶ」は集金の時にも現れる。

もう、完成間近まで仕事が進んじゃってて後にはひけない時に「今回、○○○円なんだけど、だいじょぶ?」っていう。
「だいじょぶじゃない」と言ってもそれ以上、払うつもりはないけど、やはり後ろめたさ的なものを緩和したがっているんだね。そういう「だいじょぶ?」は欲しくないの。
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高い所で釘を打つキノピオくん。




この寒空の下、なめ美は何が楽しいのか明け方5時に帰宅する。
その時、勝手に帰ってきてコタツで寝るなりしてくれればいいのに、にゃーにゃー哭くんだよ。何かを要求するでもなく、自分が帰ってきたことをとりあえずアピールしているの。
おかげで私は中途半端な時間に目が覚めるのだが、その瞬間から布団の中で今の現場の工程を考えているんだよ。これは非常に嫌な傾向である。普段ならエロ妄想が膨らむ楽しい時間帯なのだが。

仕事にハマり過ぎてて、仕事の時とぼさっとしている時のスイッチが、ちゃんと切り替わってないんだね。だめだ。
それなので今夜は、明日の午前中を犠牲にする勢いで呑む。
なめ美が哭いても目が覚めないように。スイッチの調子が悪い時は強制終了すればいいじゃん。
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今夜はネットで買った手羽餃子。
ストーブで焼いたの。冷凍だけど旨かった。
by 15kin | 2006-01-18 20:39 | 仕事
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花を咲かせるのに言葉はいらない