キーボードとぼく
自分はいつも同じ自分というわけではなく、プライベートでだらだらしている時と、仕事をしている時は、別のキャラになっていて、それぞれのジャンルに適した性格や価値観に変化したりしている。そのことには10年ぐらい前から気がついていた。

本来の怠け者でおおざっぱな自分だと、大事な作業をしたり長時間もくもくと働いたりしたら過剰なストレスでいろいろおかしくなってしまうからだと思う。
脳は便利にできている。

最近新しく気がついたことは、モニターに向かって何か文章を書いたりしようとした時にも別な自分に変わっているということだ。
たとえばたまたまパソコンが手元にない時に「ああ、このことはブログのネタにしよう」などと思う出来事に遭遇したり、頭に何かがひらめいたりすることがあるのだけれど、帰宅してパソコンを起動しキーボードに向かうと記憶が真っ白になって何も書けなくなってしまう。
ときには書くモチベーションもなくなったりしている。
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頭の中に音楽が聴こえてきて、いい曲だったりして、さっそくギターを抱えて演奏しようとすると全部忘れてしまったりするのに似ている。
ただ思考を具体的な形にしようとするのが、下手くそなのかもしれない。

あー嫁が風呂からあがった。遊んでもらおう。
by 15kin | 2006-09-28 21:14 | CG
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花を咲かせるのに言葉はいらない