月曜日
陽射しが強くて暑い一日だった。
現場の裏手には八幡さまがあるのだが、そこの境内に未曾有のおばさんたちが集結していた。
各々が手や首に黄色い手拭いをかけていた。

未曾有のおばさんたちはやがて涼しい場所を求めて深い木々の中に姿を消した。そして聞こえてきたのはラジオ体操第一。健康を探究するための組織なのか。せいぜい余生を満喫するがいいよ。そう思っていた次の刹那、マツケンサンバが大音量でながれ始めた。

これはただごとではなかった。ちょうど建物の死角になって私のいる位置からは見えなかったので、私も木々の奥へと進んだ。
そこにはちょっと開けた場所があり、マツケンサンバのメロディーに合わせておばさんたちがぐるぐる回っていた。
そのうちのおばさんの一人と目が合い、ものすごく笑いそうになったので私は逃げ出した。

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床合板を全面張り詰めたら、図面を見て家の間取りの墨を出す。「墨出し」って言う。

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墨出しが終わったら床合板にイージーコートを貼る。大きなクレラップみたいなもん。
土足で歩き回った時に足跡がつかなくなるようにするための物。
どうせ後で剥がすから会社によっては無くてもいい。やるとなると小一時間かかるからあんまりやりたくない。
そして今日はここまで。
by 15kin | 2005-05-16 20:17 | 仕事
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花を咲かせるのに言葉はいらない