じっくり煮れば鶏の皮
北関東はすっかり、おでんのおいしい気候になった。とか言うけど、おでんは夏でもおいしい。

仕事から帰宅したら、ピョン子がおいしいおでんを作っていてくれた。ハンペンは縮んでたけど、鶏の骨付き肉は重度の火傷でとろとろだった。

火燵の上の林檎がダイナミックに砕けている理由を、ピョン子に尋ねたかったのだけど、ピョン子はすでに肝臓のように大人しく、胆嚢のようにかわいらしく眠っていたよ。
by 15kin | 2007-12-06 21:07 | 日記
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花を咲かせるのに言葉はいらない