カテゴリ:日記( 146 )
ピョン子、音信不通
ピョン子が名古屋へ遊びに行き(力道山・参照)、そろそろ帰りのバスに飛び乗る時間なのだが、電話をかけても出ないしメールしても返事は来ない。完全に連絡手段が絶たれた。
こんなことなら相手の連絡先を聞いておけばよかった。
状況がわからないから、悪い考えばかり浮かんでしまう。こんな時こそ、くだらないことばかり考えよう。
お粥で動く空母。
そのお粥を作っているのはベッキー。
ベッキーの足元を、交尾したまま走っていくチワワ。
邪念の混じったお粥の出来上がり。
by 15kin | 2008-02-03 23:09 | 日記
エロいの襲来
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春の予感とともにQPの兄貴が来たよ。
春一番みたいな騒ぎだったよ。
俺も久しぶりにアルコールを呑んだり歌ったりしたよ。兄貴は会うたびに痩せていくんだけど、こちとらは元気をわけて貰っている。冬眠から覚める感じがする。
くたびれてる場合じゃないんだって、気付かされる。貪欲に楽しまないと、時間が勿体ないんだ。
そういうことなんだ。
by 15kin | 2008-01-28 20:47 | 日記
菊人間
仕事中、ピョン子が救急車で運ばれたんで病院に行ったよ。
ピョン子が蚊の屁のような音声で何か囁いてるんだけど、アコーデオンカーテン越しのベッドでは何やら大騒ぎしていて、うまく聴きとれないの。
看護婦が大声で「浣腸したら出ましたよー」と叫んでいて、男の医師が「おじいちゃーん、お尻に塗るよー。いきますよー」って予告してんの。
おじいちゃんはノーコメントで、付き添いの家族がそれを怒鳴りつけて、看護婦が「怒らないで、怒らないで」って言ってんの。
カーテンの向こうの絵が気になって仕方なかった。

ピョン子の状態はというと、専門医がいなかったんで「風邪です」だって。話にならないって思って「はい」って言って引き上げた。

帰る途中から、ピョン子は牛肉が食べたいぐらいに回復したんで、鳥肉を買った。まあ、落ち着いたんで安心したの。

ところが夜中になったらピョン子のおなかが激しく痛みだしたので、再び救急病院へ。
血液検査とかいろいろしたけど原因不明だって。ウンコを調べるってことで山崎医師にピョン子の後ろのヴァージンを奪われてしまったよ。

帰る途中から、おでんが食べたいぐらいに回復したから、おでんを買った。
安心した。
by 15kin | 2007-12-23 22:16 | 日記
金欲しい
昨日のババアが、ピョン子のほとぼりも覚めやらぬ今日、回覧板を届けにきて、おまけに余計なことを言ってったんで、爆発したピョン子が素手でガラスを割ってしまった。

「血がとまらない」ってメールが来たんで慌てて電話したけど、救急車を呼ぶのも嫌だと言うので、急いで帰宅した。足利から壬生まで15分、ハイスコアだった。
家についたら、ごみ箱の中には真っ赤な薔薇のようにティッシュが詰まっていて、枕もとにはピョン子の血と涙で重くなったタオルが二本伸びていた。

ピョン子は意識があって、出血もだいぶ治まっていたのは幸いだったが、ピョン子の痛々しい様子を見てたら涙が出てきてわあわあ泣いてしまった。ピョン子も泣き出し、二人でさめざめ泣いた。

一日も早くピョン子をこんな場所から遠ざけたいけど、実家に帰るのはふたつへんじで嫌だと言うし、数日中に引越し出来るほどの予算もない。
こういう状況の時こそ、第六感が研ぎ澄まされてロト6が的中すればいいのにと思う。
by 15kin | 2007-12-20 22:15 | 日記
アラゲキクラゲ
今夜の我が家は雑木林のように湿っている。
ピョン子はササクレヒトヨタケのように消沈し、俺はニガイグチのように不安と怒りに包まれている。まな娘のハムスターだけが、ツチグリのようにころころ廻っている。

原因は隣に棲んでいるヤマブシタケのようなババアだ。
一昨日あたり、ババアがどこかで車に当てられて怪我をしたらしい、ということを昨夜ピョン子に話したんだけど、それでピョン子は気を利かせて、朝からおでんを煮てババアのお見舞いにいってやったの。
もともと仲がよかったわけでもないけど、そこはもう単純にピョン子のブナシメジのような人柄なんだけど。
そしたらババア、感謝するどころか、タッパがどうだの、俺の出勤の時の迎えの車がうるさいだの、ヌメリイグチかつノウタケみたいにピョン子に不平をブッチャケタみたいで、親切をクレームで返されたピョン子から俺に、轟々泣きナガラ怒りナガラの電話がカカッテキタの。
「ババアの家にガソリン撒いて火を点ける」「トチギもウツノミヤも嫌い、九州帰る」と言われたっきり途中でケータイの電源がなくなり、その後の俺はムラサキシメジのようだった。
こんなろくでもないババアのおかげで我が家はホウカイのキキに陥った。
俺が帰宅したらさいわいピョン子は無事でいてくれて、そこは安心シタンダケどほとんど会話もしないで眠ってしまったので、まだ心配だよ。早く立ち直るといいけど。
そして早いとこ引越したい。
by 15kin | 2007-12-19 20:51 | 日記
じっくり煮れば鶏の皮
北関東はすっかり、おでんのおいしい気候になった。とか言うけど、おでんは夏でもおいしい。

仕事から帰宅したら、ピョン子がおいしいおでんを作っていてくれた。ハンペンは縮んでたけど、鶏の骨付き肉は重度の火傷でとろとろだった。

火燵の上の林檎がダイナミックに砕けている理由を、ピョン子に尋ねたかったのだけど、ピョン子はすでに肝臓のように大人しく、胆嚢のようにかわいらしく眠っていたよ。
by 15kin | 2007-12-06 21:07 | 日記
久しぶり
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by 15kin | 2007-09-26 22:02 | 日記
中津
ピョン子の実家の近所を散歩してたら、干潟があったよ。
泥の中から小さいカニがうようよ出てきて、泥をつまんでいるよ。チゴカニかな?
泥の上をぴょこぴょこ進むハゼもいるよ。ムツゴロウぽいけど、少し違うな。
by 15kin | 2007-08-20 11:35 | 日記
北九州ついたよ
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物理的な制約を受けなければ、世界はたいして広くないと思うんだ。
時間的な事を考えなければ、俺がさっきまでいた新宿も、今いる北九州も、俺の足元というひとつのポイントだからね。
あんまり遠くにきた感覚がしない。
布団に寝そべった状態から流しの歯ブラシまでの距離と、あんまり変わらない。
by 15kin | 2007-08-18 16:10 | 日記
新宿ついたよ
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こっちの暑さは、宇都宮とは一味違うね。
宇都宮を四畳半でデブの乱交パーティに例えるなら、新宿は焼鳥屋のカウンター席でデブの乱交パーティだね。鼻の穴の中、真っ黒になるし。
ホテルは涼しいね。東京ドームで痩せっぽちの単独オナニーだね。
by 15kin | 2007-08-17 18:30 | 日記



花を咲かせるのに言葉はいらない